ピアンタのCut&Slim低糖質パンを食べた後に運動してみて血糖値の変化を観察してみる。

低糖質パンでも危ない

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前回は低糖質パンを空腹時に食べてどれくらい血糖値が上がるかを試してみた。
自分の体はインシュリンの出が通常より遅く出るタイプだがやはりというかだいぶ悪かった。
では、食後に運動をするとどのくらい結果が変わってくるのだろうか?
幸いなことに家にはローラー台があり、食後すぐ運動するのに最適な環境がそろっている。

食後の運動はどのくらい血糖値に影響を与えるのか?

また今回もテルモのメディセーフフィットを使って食後の血糖値の変化を調べてみることにする。

なるべく、血糖値の上がりやすい空腹、起床時にコストコで買ったピアンタの低糖質パンを食べてその後の血糖値の推移を10分間隔で測ってみる。食べてからローラー台に乗り、30分少々(実際には33分程度)ローラー台を回して食後70分まで測ってみることにする。

時刻血糖値 
10:10116コーヒー、水のみ
10:18101低糖質パン、チーズ食直後(このあとローラー台スタート)
10:33120食後15分
10:38105食後20分
10:4885食後30分
10:58100食後40分(ここでローラー台終了)
11:08122食後50分
11:18121食後60分
11:28110食後70分

結果として最低で85まで血糖値が下がっている。ローラー台を止めると血糖値は上がり始めるが全く動いていなかった前回と比べると上がり幅は小さくなっているのがわかる。

stravaでのライド結果がこちら。

平均心拍が118と回復走レベルで収まっている。負荷が強くなるとアドレナリン等が出て逆に血糖値が上がってしまうらしいのと、運動そのものでもグリコーゲンを消費しているので血糖値を下げるための運動としてはもう少し緩めでもいいのかもしれない。

食後すぐの運動は血糖値に有効。

少なくとも自分の場合は食後すぐの運動は血糖値に有効なのがわかる。
糖尿や血糖値スパイクにも種類がいろいろあり、万人に有効とは言えないが自転車通勤やローラー台、朝のジョギング等の習慣づけは健康の維持に役立つのは間違いのないところだ。

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