woltからグッズをもらってくる。

wolt
DSC_0151

はっきりいって支給品目当て

新興フードデリバリーサービスのwolt
東京ではまだまだエリアが狭く限定的なサービスだがグッズが魅力的なのでとりあえずもらってきた。

woltのグッズ類はデポジット制で
自転車又はバイクの配達パートナー用は5,000円の保証金で自転車・バイク用の配達バック、ジャケット、Tシャツ、キャップをもらえるという形になっている。

受け渡し会場では特に保証金についての話はなかった。
デポジット制なので最初の何日かは報酬から差し引かれる。
辞めるときは返却して、その際に保証金は戻るという契約らしい。

まずはバッグ

もらってきたのは自転車バイク用の折り畳み式バッグ。拡張して大きな荷物に対応できるようになっている。

woltバッグ

拡張して上面を開けたところ

拡張して上面前面両方開けたところ


中は横の仕切りで2段に区切ることができる。マジックテープで固定する方式なので付け替えは少し手間で、重量物だとたぶん支えきれない。

右サイド

左サイド


両サイドにはファスナー付きポケットが付いている。初代ウバッグの網より作りはいいが、容量は小さい。画像で挟まっているのはA4クリアファイル。


背もたれはクッション性がよく、背負って帰る間割と快適だった。使用頻度は低そうだが腹ベルトもある。
バッグ自体に高さがあり、あまり前傾が強いとヘルメットと干渉する。

上面


店内やマンション内で持ち歩くための取っ手もちゃんとついている。

上面を開けたところ

前面を開けたところ

UberEATSの初代バッグと並べてみる。

上からのぞいてみたところ

ドリンクホルダー


ドリンクホルダーはマックでは使い道が無い。ロッテリアやタピオカ等を運ぶ時に使う感じだろうか
緩衝材の代わりにも使えそうだ。

フル拡張して前上両方開けたところ

比較のため初代ウバッグをもらってきたときの記事を載せておく。

UberEatsにいってみた(2)
UberEatsでは大型保冷リュックを支給してくれる。

防水になっていたり、背負い心地に気を配っていたり、取っ手が付いているのはさすが後発
細かな部分の作りはいい。だけれども縦仕切りが入れられないのは微妙な気がする。

woltは配達の拒否ができないのでダブルピック、トリプルピックを回避することが原則できない。
そう考えると折り畳みリュックより最初から大きいリュックの方が良かったかも知れないとちょっと後悔している。

ジャケットを見てみる

ジャケットも防水。グッズ引き渡し会では「サマージャケット」と言っていた。
パッと見、出来のいいワークマンエイジスといった感じ

乾燥機不可

胸ポケットは右


止水ファスナーでは無いみたい。

レインウェア然とした内張

Tシャツとキャップ

Tシャツは2枚

敷き紙


woltでは敷き紙推奨だそうな。最初にいくらかもらえるが無くなったら自分でプリントアウトするらしい。
費用を考えたらモノクロコピーだろうか。

ここまでが全員がもらえる支給品だ。
ちなみにスマホホルダーは無かった(在庫切れではなく項目そのものが無い)。最初期の人だけもらえたのかもしれない。

その2追加アイテム編へつづく

woltからグッズをもらってくる。その2(追加アイテム編)
他にもいろいろグッズがある。 woltの魅力の一つはグッズにある。あらかじめ決められた所定のグッズの他にもいろいろと選択可能だったりする。 デポジット制でその場でお金を取られないので調子に乗ってもらえるものはごっそりもらって...

東京、自転車でWolt稼働してみての感想

東京、自転車でwoltをやってみて
まずは2日間の感想をだらだらと エリア北東側(東京、神田)はまだ認知されていないのか暇な印象。 港区(麻布)や月島に引っ張り寄せられやすい サマージャケットは今くらいでもちょっ...

今Woltやるならマッハバイトがおいしいという話。

これから「Wolt」をはじめるのならマッハボーナスをもらえるマッハバイトが滅茶苦茶おいしいという話
東京でもじわじわと勢力を拡大してきた感じがするWoltだが、正直まだまだエリアは狭い。 自分が稼働している上野や浅草、北千住なんかはまだエリア外だったりするがたまにWoltフル装備の配達員なんぞを見かけるときがある。テスト稼働...

コメント

タイトルとURLをコピーしました