血糖値が高くなっていろいろ変わったこと。

血糖値検査の結果

HdA1cが5.4

5月頭に測定した血液検査とOGTT検査の結果がこれだ。
過去1~2カ月の血糖値の指針となるHdA1cが5.4でこれは正常な人と比べてもそれほど悪い数値ではない。
健康診断のときに計る空腹時血糖値も91mg/dlなので正常な範囲に収まっている。(表の中ではグルコース 前)
でもね、この診断の前から食事制限やっていての数値なので低くて当たり前なんだよ!!
普通の人と同じ食事取ってたらもっと間違いなくもっと数値悪いから!!

そして血糖値スパイク(食後高血糖)

更に注目すべきは表中の「グルコース 30分」と「グルコース 60分」で正常な人は140mg/dl以内に収まるところが
30分で195mg/dl
60分で231mg/dlと増えてしまっている。いわゆる「血糖値スパイク」がこれらしい。

心筋梗塞,がんのリスク“血糖値スパイク”の予防・対策に迫る

ちなみにこの影響で検査が終わって帰る途中で低血糖で倒れてしまっている。
自分の場合、血糖値を下げるインシュリンの出が遅く少ないらしく、食後しばらくしてから出過ぎたインシュリンの為に低血糖状態になってしまうらしい。
そんな状態になっても「糖尿病」とは言わないらしい。

低糖質食への移行

それ以前からダイエットとして食事を少なめにはしていたが、本格的に低糖質食を試みてみる。
海藻や食物繊維を最初に摂る。主食は食物繊維の多いオートミールにして量も少なめにする。サバ、マグロ、イワシ、サンマ等のEPAがある食品を摂る。タンパク質中心の食事にする。
調味料にも糖質が入っているものがあるから気を付ける。等々

体の変化

その結果、いろいろと体が変わってきてしまった。血糖値(糖尿病扱いにはならないので)によるものが大きいが低糖質食によるものもある。

  1. 感覚的なものが全体的に鈍くなった。
    • 温度変化に鈍感になった。
    • 一日中、しゃがみ姿勢で作業しても足の疲れがあまりわからなくなり、後でくるようになった。
    • 疲労した時の足の感覚が以前と変わってしまった。
  2. 汗をあまりかかなくなった。
    • 体の中の水分量があきらかに減った。
    • しかもあまり乾いたと感じない。
    • 乾いたと感じていなくてもマメに水分補給する必要が出てきた。

他にもいろいろあるが、ざっくりとこんなところだろうか
一方で短時間なら自転車の走りはあまり変わらないことも確認できた。
健康のためにも運動は必要なのだった。

一方、富士ヒルはというと・・・。

さっくりとDNS。当日雨だったし、準備時間もなかったしでこれはこれでよかったと思う。
また、機会があれば参加したい。

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