金芽ロウカット玄米(低糖質米)を食べてみた。

とんだ勘違い

低糖質食品にもいろいろある ダイエットを志したりや血糖値が高い人間にとって低糖質食品は割と重要だ。 糖質の取得を抑えるためには肉や魚中心...

低糖質米だと思って買った金芽ロウカット玄米だが実はさほど低糖質でもなかった。
大いに不覚。
健康食志向の人にはいいかもしれないが自分みたいに露骨に「糖尿」みたいな人間にはおすすめできない。

話は変わるが糖尿病は2型でもフリースタイルリブレみたいな機器を保険適用してほしい。
刺突して測る血糖値測定器の方が正確なのだろうけども食後の血糖値の上がり方を調べるにはその都度測ってみる必要がある。
単純な糖質量だけ見て「これは大丈夫、あれはダメ」みたいに考えてしまうと予想外のものや何も食べなくても体調の変化で血糖値が変わることに気が付かないからだ。

個人的にこれはもう食べられないと思ったのはもち麦のあんバターブレッドだ。糖質11.9g、食物繊維12.8gという数字から自分は大丈夫と思ってたまにおやつで食べていたが
実はグルコース値が結構上がる。
カロリーメイトチーズ味一本(糖質10.175g、食物繊維0.5g)の方がグルコース値の上がり方は小さい。

おそらく吸収のいい、消化のいいものは上がりやすいということなんだと思う。
自分で調べた中だとミックスナッツやピーナッツ系は糖質量のわりにグルコースの上がり方が低く個人的に安心だ。
恐らく消化があまり良くないのだろう。とはいえこれはこれで高カロリーなので問題だが。

雑炊にしてみる

粒が普通のお米よりちょっと小さい感じがするが問題なく食べられる。
食前にミグリトールを飲んでおく。実験としてはダメだが炭水化物量を考えると薬なしではとても食べる気がしない。

時刻グルコース値食事炭水化物
13:0185
13:15ミグリトール+難消化デキストリン+金芽ロウカット玄米50gの鯖缶卵雑炊36.35g
13:1691
13:23105
13:31117
13:32116
13:46129
13:50123
13:54125
14:14116

結果としてはまずまずだが薬を事前に飲んでいるのでまぁこんなものかといった印象。
どうしてもお米が食べたいときにはいいのかもしれない。

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