自転車通勤備忘録(土砂降りの話)

6月から続いていた自転車通勤にひと段落し、落ち着いたので個人的にいくつかまとめてみる。

土砂降りに遭遇

夏場ということもあり、雨が降っても基本そのまま走る形で自転車通勤してたのだが
一度だけ土砂降りに出くわしてしまった。
そんな時に限って泥除けのついていないロードバイクに乗ってたりして意気消沈ではある。
危ないので巡行速度は25kmまででゆっくりと走る。途中でほぼやんだが気力もなくなってそのままのんびり帰る。
その記録が以下になる。移動時間が01:19:46、信号待ち含めて01:28:35

Elapsed Time Moving Time Distance Average Speed Max Speed Elevation Gain
01:28:35 01:19:46 26.22 19.72 49.68 87.00
hours hours km km/h km/h meters

ペースを落としても意外と変わらなかった。

正直なところ、意外と時間的には変わらないな~というの感じを受けた。
こちらは通常のペースで走ってみたところ。移動時間が01:09:07、信号待ち含めても01:13:49

Elapsed Time Moving Time Distance Average Speed Max Speed Elevation Gain
01:13:49 01:09:07 26.22 22.76 39.96 46.00
hours hours km km/h km/h meters

心拍を比較するとはっきりわかるが前者の方がだいぶ楽であり、ほぼ回復走の範疇だったりもする。そのくせ移動時間は10分しか違いがない。
信号に引っかかっているのかトータルでは15分程度差がついているが思ったほど差がつかないというのが個人的印象。
電車だと家と勤務地がお互い駅遠な上に乗り継ぎ2回で1時間半は固いので自転車通勤バンザイといったところだろうか。

ライトやサイコンは無事

小雨程度なら濡れてもいいとは思っていたが土砂降りになった場合一番心配していたのはライトやサイコン類だった。
万が一壊れたらと思うと気が気ではなかった。特に気になっていたのはもはやご老体の域に達しているエコノムフォースで、傷だらけの本体のどこから雨漏りしてもおかしくはないと思っていた。

老兵エコノムフォース 自転車のライトは今までCATEYEのエコノムフォース(HL-EL540)を使っていた。 発売された当初は間違い...

幸いなことにパッキンが一つなくなっているにもかかわらず水漏れは起こらず、無事に夜道を照らしてくれた。VOLT800のおかげで2軍扱いになったがいまだ健在であり、嬉しい限りだ。

VOLT800RAPID3Rider310も突然の雨に無事に耐えてくれた。結構丈夫なものなのだなーと感心した。とはいえそう何回も試してみたくはないが。

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