電動キックボードとWhim

Luup

というベンチャー企業が「電動キックボード」による、実証実験を発表したそうな。

規制の壁どう乗り越える?「シェア型電動キックボード」国内実証へ一歩 —— 国交省「具体化はこれから」
ベンチャー企業の「LUUP」は、電動キックボードのシェアリング事業に関する実証実験に向けて、浜松市や奈良市など5つの自治体と連携したと発表。同社が挑む日本社会の課題をまとめてみた。

記事によると電動キックボードは現状、原付き自転車に相当するらしくそのままでは公道を走れない。
それにもかかわらず、こういった発表を行うということは少なくともお役所ともある程度話が付いているのだろう。
結局のところ、首都圏では既に自家用車が実用としてはあまり役に立たなくなっており、高齢化も合わせて考えるとこういった新しい乗り物が登場するのも当然のことなのだろう。
自転車党としては少し懐疑的に見てしまうが個人用の移動手段としてはありだと思う。
なによりこういった「似たような」移動の選択肢が増えることは自転車環境の向上にも繋がる可能性があるから無下にはできない。

Whimpactの効果

そして、こちらの記事

【速報】MaaSアプリ「Whim」の導入効果 意外な3つの事実が判明
世界中にMaaSブームを巻き起こしているフィンランド発のMaaSアプリ「Whim(ウィム)」。2017年11月の本格展開開始から1年半近くが経とうとしているWhimは、ヘルシンキの人々の行動や交通体系にどのようなインパクトをもたらしたのか。これまで漠然と語られてきたMaaS導入効果を初めて詳細に分析した最新レポート「W...

参照してもまだ、わからないことだらけだが「Whimpact」なるフィンランドのWhimの報告は乗り合いタクシーとシェアサイクルの利用率の向上を示しているらしい。
これが日本の首都圏にそのまま当てはまるのかと聞かれたら「そんなわけない」と即答するが、非常に興味深いと思うのだった。

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