ツナ缶の自転車日記

糖尿病、境界域、ショック!

特定診断はあてにならない

市の特定診断の案内が来たので受けてみた。
血糖値、尿酸値ともに高く、ボーダーといっていい数字。
検査してくれた担当医は実に楽観的で本来なら追加で検査を進められるところだが大丈夫だろうとの結論。
なぜ、そのような診断を出してしまうのかわからないが、自分の体のことでもあるし、心配なので別の地元クリニックでOGTT検査という本格的な検査を実施する。

OGTT検査とは

OGTT検査は空腹状態から75gのグルコースを飲み干して、飲む前、30分後、1時間後、2時間後と血糖値を計る検査だ。
サイダーのような糖質液(トレーランGというらしい)を飲むと直後からガックリと体調が悪化する。
少なくとも自分の体が正常ではないという証拠にはなる。
結果はいわゆる境界域という領域で、「糖尿病」ではないが予備軍として予断を許さない状態だ。

健康問題も困ったが運動にも問題がいくつかでてくる。
一つは尿酸値も高いということだ。激しい運動をすると尿酸値があがってしまうらしい。
もう一つは長時間のロングライド系での補給の問題だ。食べ過ぎると血糖値が上昇してしまうので常に「ちょうどいいくらい」に食べなくてはいけなくなる。
これからはより健康を意識した運動。健康を意識した食事にシフトしなきゃいけないということで悲しみ。
富士ヒルとか参加できる見込みがない・・・。

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