ツナ缶の自転車日記

ワークマン ストレッチソフトシェルジャケット

最近ワークマンがお洒落になってアウトドアで使えるようになったという話をよく聞くようになってきた。

別にワークマンに興味はなかったけれど、自転車は汗がつきものだ。

たとえ1月初旬にウィンドブレーカーとシャツだけでも漕いでいる最中はダラダラ汗が出てくる(そして止まると途端に冷える)のが自転車というものなので
冬場のアウターは結構重要だ、と自分に理由づけをして一着買ってきてしまった。

ワークマンソフトシェル

ちなみに170cm78kgの小デブ体型。サイズはLLになる。いつも買っているユニクロならLかLLで悩むくらいの太さだが
ワークマンの場合LLでもピチピチ感がでてきてしまっている。(下にジャージを着てはいるけど)
もともと「FIT STYLE」ということで細身にできているらしい。

ストレッチ性は最初に袖を通した時からはっきりと感じられた。内側にはメッシュ加工も施されており、今まで使ってたウィンドブレーカーよりはいろいろと使いよさそうな感じ(がする)。
これで2500円なら実用アウターとしては悪くは無いと思われる。
あえて欠点を言うなら「見た目」だと思う。襟を寝かせると普通のジャンバーと違いが判らないし、後ろに入っている「Field Core」のロゴは無い方が良かったかもしれない。
なにはともあれ時間があったらいろいろと使い倒してみたい。

2019/03/20追記.実用アウターとしてなかなか便利なワークマンソフトシェルだが、襟が高い。
高級メーカー物のソフトシェルの中にはファッション性のために襟をあえて低めにしているものがある(そうすることで常時襟を立てて使える)
意識してもらえるともっと引っ張り出しやすいのだけどなー

これとユニクロのドライEXを着てハローサイクリングで伊香保までいった時の記録がこちら

2019年度?の新デザインソフトシェルの販売リンクはこちら

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