新たなモビリティサービスによる「まち」づくり協議会設立

埼玉東部7市町村が連携

地元の話でもあるし非常に興味がある。どうなっていくのだろうか?

正直なところ、今の段階で超小型モビリティが渋滞解消や高齢者の事故対策にそれほど効果があるとは思えない。
将来的な自動運転への移行を考えてのことなんだろうなーと
最低限、法改正は必要だと思う。

そう思っていたら、少し興味深い記事があった。
某国から軽自動車規格廃止の圧力がかかっているという話だ。
本当かどうかとか、本当だとして廃止するのかとかはともかくそれなら超小型モビリティの意味もだいぶ強くなるとは思う。
今の現行法では、道路環境にせよ駐車場にせよ乗車定員にせよメリットが無さすぎる。

技術的には面白いものが今年は出てきそうだし。

充電時間がわずか20分の「Laboratory6」発表。丸石サイクルとPJP Eyeが共同で開発した電動アシスト自転車で、PJP Eyeが製造する炭素蓄電池「Cambrian」を搭載している。

こちらの炭素蓄電池はベンチャー企業PJP Eyeの電池メーカーの製品で20分で充電可能、寿命も今までのリチウムイオン2次電池よりはるかに上らしい。
また、大手メーカーでもそろそろ次世代電池の製品化が始まりそうでこれからの製品は面白そうではある。

トヨタが日本市場に投入する電気自動車の概要が判明した。サイズは軽自動車より小さい「超小型」の2人乗り。最高速度は時速60キロで、フル充電の走行可能距離は約100キロだ。発売は2020年を予定している。トヨタはなぜ、小さなEVを日本に投入するのだろうか。

こんな記事もあった。おそらく、法改正の目途が立っているのだろう。
初期の傑作軽自動車であるスバル360は排気量僅か360cc、車重385kgだったそうだ。
超小型モビリティと凄くサイズ感が近い。(トヨタのi-roadは車重300kgだそうな)
軽自動車規格がなくなるとして新しい時代の軽の立ち位置にこれらの超小型モビリティが入ってくるのだろうか?
繰り返すが現行法では正直難しいと思う。とはいえ、そうだとしたらちょっと面白いのではないだろうか

政府は高齢ドライバー専用の新しい運転免許をつくる方針だ。75歳以上を想定し、自動ブレーキなど安全機能がついた車種のみ運転できるようにする。高齢者の交通事故の多発が深刻な社会問題になっており、対策を急

もしかしたら、高齢者向けに安全装備付きの超小型モビリティ限定免許とか出てくるかもしれない。
超小型モビリティはその小ささゆえに現在の道幅でも自転車との共存も難しくなくなる。もし普及がなされるのなら自分としてはうれしい限りだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする